会派代表質問・一般質問一覧要旨
- 会議名
- 令和8年 9月定例会
- 質問日
- 令和8年9月11日
- 区分
- 一般質問
- 議員名
- 小坂博司
- 資料
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要旨
1 安心して働ける職場環境をめざしてについて
2020年、働き方改革が叫ばれるなか、労働者が安心し生きがいをもって働ける社会の実現を目的に「労働施策総合推進法」が施行された。2025年6月に一部改正され、今年4月から男女間賃金差異・女性管理職比率の情報公開の義務化、10月からはカスタマーハラスメント(以下カスハラと言う)対策が義務化され、事業主・労働者それぞれの責務を課している。
自治体の窓口業務では、住民からの暴言や長時間拘束といったカスハラが深刻な問題となっており、職員保護の体制づくりが急務となっている。
カスハラ対策を放置すれば、職員の心身不調や離職が進み「行政サービスの質」そのものが低下する恐れがある。
以上を踏まえ誰もが安心して働ける環境となることを願い、以下5点について伺う。
(1) 新発田市からカスハラをなくすために、カスハラ問題を市民のみなさんに広く知ってもらう必要があると思うが、当市の取り組みを伺う。
(2) 市役所における男女間賃金差異・女性管理職比率の情報公開はどのような形で行っているのか伺う。
(3) 新潟県では、「新潟県カスタマーハラスメント対策要綱」と「カスタマーハラスメント対応マニュアル」を策定しているが当市の取り組みを伺う。
(4) 市役所等においてカスハラを防ぐ方策として、防犯カメラの設置や電話録音装置の導入が有効と思うが、当市の取り組みを伺う。
(5) 市職員を守るための相談窓口の設置が必要とされているが、当市の取り組みを伺う。