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会派代表質問・一般質問一覧要旨

会議名
令和8年 9月定例会
質問日
令和8年9月11日
区分
一般質問
議員名
小柳はじめ
資料

要旨

1 ミスのオンパレード状態で新発田市の組織上の問題点を疑う
 新発田市が行政手続き上のミスを連発している件は、先の6月定例会でも取り上げたが、「市立中学校でのクラス再編成が必要となった件」は全国ニュースのトップ級で扱われ、新発田の読み方を世に知らしめる?皮肉な結果となった。
 6月定例会後も、「職員が介護休暇を虚偽申請」、「公用車の車検切れ走行」など、収束どころか、毎月のようにバッドなニュースを提供し続け呆れている市民も多い。
 勿論、隠蔽しないだけまだ健全とも考えられるが、私の周囲の経営者らは皆同様に「トップの長期化による組織の緩み」を指摘している。
 そろそろ「身の引き際ではないか」との指摘に対して、その後の定例記者会見で、5選目へ向けて次期市長選に出馬の意向と報道された。
 市長の組織運営の問題点や反省点、今後、再選を目指すに当たっての改善や方向性について再質問を中心に広範に伺う。

2 手数料値上げの公金事務をどのように考えているか?
 昭和39年からスタートした「公金事務」制度に関して、指定金融機関は地域の基幹金融機関として、有利に住民の預金を集めたり、自治体の持つ資産によって業務が成立していたため、公金事務は長らく無償で提供されてきた。
 しかしながら、金融機関の収益構造が激変する中で、紙ベースの決済が多い公金事務が銀行経営戦略上忌避され、更に人口減少や世の中のDX 化の流れの中で有料化の流れが主流となっている。
 市の収納事務において影響について伺う。

(1) 納税や使用料の収納及び決済に関して、以前の無償の時代から新たに発生した銀行取扱手数料の年間規模とその推移は?

(2) 今後は更なる収納手数料の高騰が避けられないが先の見込みは?

(3) 銀行の業界団体はQR コードを印字した納付書の活用を提言しており、2021 年、当時の河野規制改革相は「QR コード非対応自治体に対しては高い手数料を設定すべき」と述べているが、新発田市に於ける収納業務に於けるQR コード導入の対応比率と実際の利用率は?
(4) 紙媒体での収納事務を縮小しDX 化による収納を強化すべきと考えるが、インセンティブの付与などペーパーレス化を強力に推進する考えは?

(5) 法的な前提条件が整う必要はあるものの、「デジタル地域通貨」等を活用してインセンティブを付与する考えはないか?
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